ワールドティーツアー in 観泉寺 2010.4.19
取引している茶商さんを通じて、茶生産者を訪問したいということを引き受けまして、
工場近くにあるお寺の境内、本堂、庫裡をお借りしてアメリカからのツアー客のおもてなしをしました。
アメリカでお茶を輸入してビジネスを展開している方の企画で、台湾での茶生産者の
お宅にホームステイをするツアーに続いての日本ツアーとなりました。総勢14名。
国籍も多彩で、アメリカ、ドイツ、イギリス、ノルウェー、アイルランド、イスラエル、フランス、ベルギーと
8ヶ国に上りました。
台湾でのツアーが好評だったようで、当初組合員のお宅でランチを・・・という依頼がありましたが
お茶時期でもあり準備が大変になることを考慮してお寺をお借りすることになりました。
女性部手作りの富士東創作懐石料理 青年部による「ちゃのもじ」呈茶

手揉みに挑戦・・・ 手揉みの専門用語の通訳は困難

シュロの葉でバッタ作り 本堂でプレゼン!

機械については質問攻め 細かいところまで熱心に
アバウトな国柄なところが終始見えまして、到着が1時間30分遅れ、
工場見学の時間は15分間のところを1時間近く。
熱心さのほうが印象深く、普段聞かれない質問をしてくるので逆に勉強になるほどでした。
プレゼン後に質疑応答の時間を設け、
お茶の文化は生産者が教えるものなのか?親は教えないのか?
アメリカではペットボトルのお茶とリーフ茶の棲み分けができている。日本でも同じではないのか?
どれくらいアメリカに輸出されているか?
深く蒸すということで、カテキンがなくなってしまわないか?
このような質問がありました。