富士東製茶農業協同組合

粟ヶ岳の山麓から深蒸し茶をお届けします。

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初めての在来4茶収穫・・・

 

在来茶の一番の特徴である、芽伸びが悪く葉が開いてしまう。

おまけに手触りがやぶきたのような品種物のようにしっとりしていなくてがさがさ。

1芯2葉で、まるで中国茶を作るのか?というように小さい芽を集めました。

 

春に品評会用に1芯2葉摘みを経験していますが、やぶきたと違い、大きくないため

駕籠の中にちっとも溜まりませんでした。


 

粟ヶ岳の中腹より上にある在来茶園。
かなり景色が綺麗です☆
奥の霞んでるあたりは、掛川の街の方かな。

最初のボサボサだった頃から比べると見違えるようです!
ちなみに、奥のキラキラした所は ・・・・・海です☆
空気が澄んでいれば、伊豆半島までクッキリ!
手を伸ばせば、届きそう・・・な感じです。

摘んだお茶は、写真の中央にある秤で重さを量ります。
これが、なかなか摘めないこと・・・・。
大人が11人、2時間で2・5キロ。
けっして、手をぬいてたわけじゃないですからね(笑)
とにかく、小さな芽を選んで摘んでたんで・・・・。

摘み取った4茶芽です。
やっぱ、ミルいようでコワいです。
さぁ~。
どんなものが出来ますかねぇ~。