4月の行事
4月5日 粟ヶ岳山頂の茶粗栄西禅師像前にて供養慰霊祭
満開の桜の下、東山地区の生産者が一同集い、地元県会議員、市長などの来賓を招いて、供養慰霊祭が行われました。
昭和36年に井ヶ田製茶・元社長の故井ヶ田周治氏、当工場・元組合長の故萩原郁太郎氏をはじめとする発起人により建立された栄西禅師像。
当工場で製茶された荒茶は、以来1年も欠かすことなく仙台・井ヶ田製茶に行っています。
こうして富士東製茶、東山、さらには掛川茶の深むし茶発展の原点が粟ヶ岳の山頂にある栄西禅師像であるといっても過言ではありません。
栄西禅師の供養祭ではありますが、富士東製茶組合員にとっては、像を建立した二人の供養慰霊祭が重なっていると言ってもいいでしょう。
3月の行事
3月9日 掛川市青年会議所主催のザ・朝市「遠州春一番」にて女性部がお茶の販売を行いました。ピンクの派手な法被を着てお茶を振る舞いました。
春一番でのお茶の販売は3年目になります。
今年は品評会での成績が良かったので、少しばかり派手に、賑やかくやりました。
コップの残数を調べたところ、1200人もの多くの方に試飲していただけたことがわかりました。みなさん異口同音に喜んでおられてうれしく思いました。
茶殻の和え物・・・茶殻、白ごま、おかか、ポン酢を混ぜてお客様に試食していただきました。8割くらいの方がおいしい!と言っていて驚かれていました。
茶殻をゴミにするのはもったいないですからね。提案がてら作ってみました。
リーフ茶は茶殻を捨てるのが面倒だなんて言わず、食べてしまいましょう!
なお、茶殻の和え物を振る舞っている様子は郷土新聞に取り上げられました。
12時に朝市が終了。
片づけをしてトラックに荷物を詰め込む準備をしていたところ、お茶を求めに来たお客様がいました。大変ありがたく、うれしく思いました。