
イベント情報・・・
富士東製茶のイベント情報報告です。
4月の行事
粟ヶ岳山頂にて栄西禅師像供養慰霊祭 4月5日
慰霊祭後は、7部咲きの桜の下、大パノラマを見ながら、またお花見しながら昼食。

3月の行事
セントレアギャラリー 「常滑焼きこらぼ」 常滑焼きで楽しむ静岡茶
2月28日~3月1日
試飲、販売会の目の前で、トヨタ演奏ロボットとの協奏で、常滑焼き組合の方が
常滑焼きで作った楽器の音色を楽しませてくれました。
演奏後は「こらぼ」らしく、お茶の紹介をしていただき、演奏を聞きに来たお客様が
ごっそりとやってきて、試飲をしていかれました。

横では常滑焼きの作品がならび、販売もしていました。
いろいろな受賞作品もならんでいましたが、とても高額で驚きました。
常滑市役所の方のはからいで、なかなか感じのいい急須を貸して下さり、お茶を淹れるのもいつもと感触が違いました。

目の前をセグウェイに乗った方が1列に並んで通っていくことも。。。
展望デッキでも見ましたからセントレア内のいろんなところを散策しているツアーのようでした。
2月の行事
香港崇光(そごう)百貨銅鑼湾(香港島・コーズウェイベイ)店地下2階食品売場内において開催された「日本美食縦横美食匠工會」(JAPAN SELECTION)に参加いたしました。
期間2009年 2月4日~10日の7日間

青年部活動を通していろいろな情報が入ってくるようになり、このイベントへの参加は「世界お茶まつり2007」において出展した「自分流世界大茶会」の時にお客様から得た情報から実現したものであります。
この香港での話以外にも、いくつかお誘いを受けたものがありましたが、
・アジア圏であるということ
・日本食ブームが起きている
・組合員の中に何度も香港に行った経験者がいる
・組合員家族に中国語が喋れる者がいる
というなど、いろいろな条件を加味して香港のイベント出展にしぼってプロジェクトが組まれました。
本フェアを含め、香港での茶生産者の取り組みとしては全国初となったようです。 開催期間中は、営業時間同様に10時~22時まで、食品売場内の角のスペースに5尺売台を2台仮設し、さらに持参したホイロにて手もみ茶の実演をしました。この手もみの実演は香港において初の試みでありました。
手もみの集客力は強力で、香港では飲茶を楽しむ習慣があることで、茶への関心が高いことが伺えました。日本茶コーナーの陳列棚には所狭しと商品が並べられていて、競争力の高さが見てとれるわけですが、生産者であることを強調し、元気よく、活気のあることをアピールし、お客様にも、フェアの統括責任者にも納得させることができた気がします。
同じフェアに参加した他の企業のように現地法人を立ち上げて身軽にプロモーションができないハンデは、生産者であることが故に安全で、安心な食を直に提供できるという優位さを使いました。
そんな元気のよさ、ユニークさがお客様にも受けたようで、1週間の短い期間ではありましたが、リーピーターができたことには驚きとともに、感触を得ました。
このようにして参加できたのも、青年部活動のがんばりがあったことであり、今後もさらなる活動に期待できます。